少ない枚数で、下絵デザインを制作するためコツ

昨日は、ソレイユ フラワー&カルチャーサロンで午前、夕方とレッスンでした。

午前中は、一般クラスのf様が参加され、『ただいまお預け中~トイプードル~』を完成させました。犬小屋の中に電気がついているような仕上がりとなりました。

ただいまお預け中~トイプードル~

一般クラスf様の制作作品

夕方からは、会社帰りに一般クラス(オリジナル作品制作)のfk様が参加されました。

最初の一時間は、現在制作中の下絵デザインの構図と番号付けを確認し、躍動感のあるデザインに、どうすれば彫りやすくなるのかアドバイスさせて頂きました。

残りの一時間は、下絵デザインを制作するときに、私が留意していることを具体的に説明させて頂きました。細かい事は、記載できないのですが、概要は以下の通りです。

  • 少ない枚数で、下絵デザインを制作するためコツ
    • パーツ毎で色数を考えてみる
    • すでにある紙色で構図を考えてみる
    • 足し算ではなく引き算?
  • 少ない枚数で、彫りを深くみせる方法とは?

彫紙アートは、紙を彫るので、深い方が良い作品と考える方もいると思いますが、制作のサイズや構図によって、最適な枚数が存在するのだと私は考えています。

見た目は難しい構図であっても、如何に枚数を少なくして、簡単に彫れるようにするかが、下絵デザイナーとしての腕の見せ所です。

お知らせ

ソレイユフラワー&カルチャーサロンでは、11月(15日、16日)に彫紙アートのクリスマス作品の1DAYレッスンを実施しています。

特別価格2500円(初めての方は1500円)で受講可能です!

お申し込みは、06-6415-6227
もしくは、soleil@woody.ocn.ne.jpまで

更新情報を受取る

コメントする。