額に入れて飾れる作品が作れる様になる『彫紙アートスキル1級講座』について

本日は、『彫紙アートスキル1級講座』の内容について、ご説明いたします。

カリキュラムとしては、全6回計12時間の講座となっており、絵画としてフレームに入れて飾る作品作りをしていきます。これまでにない、厚みのある作品は、彫紙アートの魅力を更に引き立て、技術的なスキルアップもしていきます。また、修正テクニック、スキッピング、ナンバリングといった彫紙アートの大切な技術の基本を少しづつ学んでいきます。レッスン内容は、以下の通りです。

●LESSON1~5 額に入れて飾れるアート作品を作ろう!

ローデンブルグの街並み

5回のレッスンで1題材(ローデンブルグの街並み)を完成させます。大きな題材(A414枚)で、枚数も多い場合のカッティングスキルを学びます。部屋に飾れる作品を作って、アーティストの階段を一段上がりましょう!写真から彫紙アート用にアレンジした絵を元に、彫紙スキルを応用して彫っていきます。

●LESSON6 番号決めして、しくみを知ろう!

マグカップ

最後のレッスンでは、下絵のナンバリング(番号決め)からやります。簡単な題材(ハイビスカス)で番号決めをゼロからやることで、彫紙アートの理論を学べます。番号決めができる様になると、オリジナルの絵も彫紙アートにすることが出来ます。

この講座を修了すれば、晴れて協会認定の「彫紙アーティスト」になることができます。アーティスト目指す方は、この講座の受講は必須ですね。私は、この講座のローデンブルグを彫りあげた後、彫るスキルが各段に上達した気がします。

紹介している写真は、当時彫りあげたものです。失敗も多々あり、紹介するのは恥ずかしいぐらいですが、この数々の失敗のおかけで、自分なりにどうすれば綺麗に彫れるのか、どこを気をつければ良いのか感覚的なものですが得ることができました。ワンランク上のスキルを身につけたいなら、おすすめの講座です。

更新情報を受取る